恋はコメディー

久しぶりの生風間だよ!1年4ヶ月ぶりの生かざぽんだよ・゜*:・.。。.・:*゜・というウカれた気持ちだけでちょっくら銀座まで観に行ってきました。席に着いて周りを見渡したら中高年マダムばっかりで、わたしのようなウカれたOTKは明らかに場違いだった…よ。ストーリーは「まだまだ女を楽しまなくちゃ☆」的な中年女性へのエールって感じだったから、実際観てみたらその客層で正解だよね、とは思ったんだけども。場違いなOTKは見慣れぬ風間の金髪に度肝を抜かれつつも、「ぎゃあああかざぽんちょうかわいいいよおおおお」と脳内完全にお花畑でしたえへへ。カーテンコールで幕が下りきる前*1に右足をクロスさせながらつま先をついて、右手で下向きピースをしてたのがほんっとにかわいくてかわいくてどうしようかと…!
大御所に囲まれても全然ひるんだり霞んだりすることがないのはさすがだなあと思ったし、風間さんのお芝居が好きだなあと改めて思いました。かわいくっていいひとのオーラを出しておきながら、そこで怒りだとか苦悩といった負の感情をバッと出してその場の空気を一瞬にして変えてしまえるところがすごく好き。かわいいなあと思っているときにぽんっと出てくるブラックな風間の演技がすごく好き。ていうか、簡単に言うと黒かざぽんちょう萌える。そして萌えるといえば、スーツに着替えてる途中に部屋から出てきたシーンで、シャツの襟を立てた状態でネクタイがまだ緩んでるという格好には全力でハアハアしました。

あー、つゆ握手会やらないかな。やればいいのに。やろうよお爺さま。

*1:上半身はもう幕で見えない状態